2022年〜の『笑点』の大喜利のゲスト(代役)出演者をまとめて紹介!

笑点ゲスト 落語雑学
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残念ながら2022年9月30日に亡くなった三遊亭円楽さん。

その少し前、一時は脳梗塞のリハビリため休養することになった笑点に、円楽さんの代わりに2022年2月20日OAから様々な落語家がゲスト出演しました。

トップで出演したのは同期の落語家・春風亭小朝さん。ということでどんな落語家が出演したのかまとめてみました。

笑点ゲスト出演一覧
  • 〈4回出演〉立川志らく
  • 〈3回出演〉笑福亭鶴光
  • 〈2回出演〉桂南光、桂文枝、春風亭小朝
  • 〈1回出演〉柳亭小痴楽、柳亭市馬、月亭八方、桂竹丸、5代目桂米團治、桂米助、、橘家文蔵、鈴々舎馬るこ、桂三度、月亭方正、立川春の輔、柳家わさび、瀧川鯉昇、春風亭昇也、蝶花楼桃花、立川生志、三遊亭白鳥、春風亭一之輔、林家菊丸、桂文治 、瀧川鯉斗、月亭八光、三遊亭王楽、2代目林家木久蔵

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笑点の大喜利にゲスト出演した落語家さん紹介!


笑点にゲスト出演した順に並べてみました。このゲスト制度が始まったのは2022年2月20日の春風亭小朝さんから。

ゲスト出演した落語家トピックス!

▼あんな人気落語家も出演!
春風亭小朝、月亭八方、立川志らく、桂文枝、春風亭一之輔、笑福亭鶴光

協会勢揃い!落語家の所属組織
【落語協会所属】春風亭小朝、柳亭市馬橘家文蔵、鈴々舎馬るこ、柳家わさび、蝶花楼桃花、三遊亭白鳥、春風亭一之輔
【落語芸術協会所属】桂竹丸、桂米助、瀧川鯉昇、春風亭昇也、桂文治、柳亭小痴楽、瀧川鯉斗
【落語立川流】立川志らく、立川春の輔、立川生志
【円楽一門会】三遊亭王楽
【上方落語協会所属】月亭八方、5代目桂米團治、桂南光、桂三度、月亭方正、桂文枝、笑福亭鶴光、林家菊丸、月亭八光

複数回出演
〈4回出演〉立川志らく、〈3回出演〉笑福亭鶴光、〈2回出演〉桂南光、桂文枝

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春風亭小朝(67歳)

36人抜きの天才落語家!

●2022年2月20日・11月6日出演
 (ここからゲスト制度開始)
●落語協会所属(師匠春風亭柳朝)

小さい頃から落語好きで、素人参加番組で落語のチャンピョンになり、高校に通いながら五代目春風亭柳朝の元で前座修行。もちろん落語家になると大きな注目をあび、テレビ、ラジオ、ドラマと大活躍。

入門から10年、わずか25歳で36人抜きで真打昇進する偉業を成し遂げ、今現在も活躍。

柳亭市馬(60歳)

落語協会会長の正統派!

●2022年3月20日出演
●落語協会所属

落語界最大派閥の落語協会の会長。1980年に柳家小さんに入門。2021年3月には芸術選奨文部科学大臣賞も受賞。

正統派古典落語の後継者として地位を築き、落語関連の雑学王と呼ばれるほど知識は豊富。信頼と実力の市馬師匠。

月亭八方(74歳)

関西で大人気落語家!

●2022年3月27日出演
●上方落語協会所属(師匠月亭可朝)

若い頃からテレビ番組『ヤングおー!おー!』などに出演し、関西を中心にテレビで活躍。一時期は笑っていいともなど東京にも進出したが、水があわず大阪に出戻ることに。

師匠はボイン漫談でおなじみの月亭可朝。弟子の月亭八光は長男。そしてタレントの山崎邦正も月亭方正として弟子入りなど弟子&師匠も有名。

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▶DMMの詳しい解説はコチラ◀

桂竹丸(65歳)

春風亭昇太と同時代にテレビで人気に!

●2022年4月3日出演
●落語芸術協会(師匠桂米丸)

90年代には春風亭昇太ともにテレビ出演で人気に。現在でもラジオや高座をメインに大活躍。大学卒業後に『お笑いスター誕生!!』に出場し5週勝ち抜き後に、その時の審査員長の四代目桂米丸に入門。

5代目桂米團治(63歳)

父は三代目桂米朝!

●2022年4月10日出演
●上方落語協会所属

父親は落語家で人間国宝の三代目桂米朝。1978年関西学院大学在学中に父親に入門。2008年に五代目桂米團治を襲名した期待の落語家。

小さい頃は米朝の弟子の月亭可朝に子守をされていた。ボイン漫談が子守唄⁉

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桂南光(70歳)〈2回出演〉

バラエティ生活笑百科でもお馴染み

●2022年4月17日・24日出演
●上方落語協会所属

高校在学中に『素人名人会』でテレビ出演。大阪を中心に活動し、NHKのバラエティ生活笑百科で関東人にもお馴染み。

特に落語家になろうとは思ってなかったが、ラジオで人気だった2代目桂枝雀をディスクジョッキーとして好きになり、1970年に入門。

桂米助(74歳)

YouTubeは落語界一の人気!

●2022年5月1日出演
●落語芸術協会所属

お馴染みの落語家さん。テレビでは「隣の晩ごはん」で人気になり、今や落語ユーチューバーとして大人気。ベテラン落語家のヨネスケさんだからこそ呼べる、豪華ゲストや落語界の秘話などは必見。

立川志らく(59歳)〈4回出演〉

今やテレビでも大人気!

●2022年5月15日・22日、2023年1月22日・29日出演
●落語立川流(師匠立川談志)

テレビやSNSでもフォロワー10万人以上と大人気。かつては朝の帯番組の司会まで担当。現在でもTBS「ひるおび」にレギュラーコメンテーターとして出演中!

昔は笑点をバカにしていたスタンスだった志らくさん。だから笑点への出演は衝撃的だった。師匠談志からも「志らくは天才」と多大な評価をされていた。

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橘家文蔵(60歳)

コワモテ顔の愛されキャラ!

●2022年5月29日出演
●落語協会所属

BS笑点の若手大喜利にもかつて出演していた。強面の表情がチャームポイントで、それをキャラクターとして大喜利で活躍。今回の笑点でもコワモテキャラで回答連発!2016年に「三代目橘家文蔵」を襲名。

鈴々舎馬るこ(42歳)

賞を多数受賞の若手実力派!

●2022年6月19日出演
●落語協会所属

元々はお笑い芸人を目指し大学を中退し事務所にも所属してたが、色々あって落語家に方向転換。2003年5月に五代目鈴々舎馬風に入門。

2013年にはNHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞や北とぴあ若手落語家競演会 奨励賞も受賞するなど実力メキメキ上昇中!あとプロレス好き。

桂三度(53歳)

お笑い芸人から転身の新作落語派!

●2022年6月26日出演
●上方落語所属(師匠桂文枝)

元お笑いコンビ「ジャリズム」→ピン芸人「世界のナベアツ」→そして落語家「桂三度」に転身。

師匠は桂文枝(桂三枝)に2011年3月に弟子入りし、元々ネタ作りに定評のあったため、新作落語を得意とし、落語家としても2018年NHK新人落語大賞を受賞した実力者。

月亭方正(54歳)

お笑い芸人から転身!

●2022年7月3日・10日出演
●上方落語所属(師匠月亭八方)

元お笑いコンビ「GSX(ガスペケ)」→「TEAM-0」→ピン芸人「山崎邦正」→そして落語家「月亭方正」に転身。2008年5月に月亭八方師匠に入門し、2021年4月の落語を始めてもう14年目には初めての弟子をとっている。

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立川春の輔(49歳)

立川志の輔の一番弟子!

●2022年7月17日出演
●落語立川流(師匠立川志の輔)

1997年に立川志の輔に入門。​BS日テレの若手大喜利コーナーにも出演していた人気落語家。2013年には真打に昇進。

柳家わさび(42歳)

若手注目株!

●2022年7月24日出演
●落語協会所属

2003年3月に日本大学芸術学部油絵科卒業後に柳家さん生に入門する。大学ではもちろん落語研究会所属。2019年9月には真打昇進。

BS日テレの笑点特大号の若手大喜利では、桂歌丸さんと同じ色の衣装を着用。新しい笑点の大喜利メンバーになるのではともいわれていた。(結局桂宮治)

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桂文枝(79歳)〈2回出演〉

今や新作落語の桂文枝!

●2022年7月31日・8月7日出演
●上方落語所属

いわずとしれた大人気タレントで落語家。落語家としての活動よりタレントとして売れてしまったために、落語家としては過小評価されていた。

しかし、三遊亭円丈の新作落語に影響をうけ、自分も新作落語を生み出すようになってから評価が一変。今や落語家としても多大な評価を受けている。

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瀧川鯉昇(69歳)

高座の爆笑王で古典&新作も得意!

●2022年8月14日出演
●落語芸術協会(師匠春風亭柳昇)

ひょうひょうとした佇まい、舞台映えする特徴的な顔と笑うと飛び出す歯がチャームポイント。古典落語、新作落語、改作落語とオールマイティーにこなし、観客を楽しませてくれる鯉昇師匠。

「こいのぼり」ではなく「りしょう」と呼びます。瀧川鯉八や瀧川鯉斗などの有名な弟子も育ててる。

春風亭昇也(40歳)

成金メンバーの若手注目株!

●2022年8月21日出演
●落語芸術協会(師匠春風亭昇太)

もともとはお笑いコンビとして活動。2008年に春風亭昇太に入門し、落語家に転身。

2018年に彩の国落語大賞受賞。2019年に北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞と着実に力をつけ、現在はBS日テレの笑点で若手大喜利出演中。2022年5月、真打昇進。

蝶花楼桃花(40歳)

キュートな人気女性落語家

●2022年9月4日出演
●落語協会所属(師匠春風亭小朝)

桃花さんは元々ミュージカル女優に憧れ、劇団にも所属した後、2006年に春風亭小朝さんの弟子となり落語家へ転身。2022年の真打昇進時に「蝶花楼桃花」へ改名。

実は落語家になった後、2014年に年齢を7歳もサバ読んで、AKB48のオーディションを受けたこともあるそう。

立川生志(58歳)

賞ハンターとして実力折り紙付き!

●2022年9月11日出演
●落語立川流(師匠立川談志)

芸歴20年目にしてやっと真打になった苦労人「立川生志」さん。立川談志の最後の方の弟子として師事し、その実力から落語の賞という賞を総なめにしてきた落語家。

談志もその実力を認めてるからこそ、逆に後輩を先に真打にして、芸歴20年目にして真打にした。そのときに談志はいった。「先に談慶を真打にしたがアレは違うから。おまえわかってるな?」と。

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三遊亭白鳥(59歳)

新作落語と言ったらこの人!

●2022年9月18日出演
●落語協会所属(師匠三遊亭円丈)

奇想天外な新作落語を次から次へと発表する三遊亭白鳥。アドリブを駆使し、座布団相手に格闘を繰り広げ、新作落語から改作落語をやりまくる。ときには皇室のタブーに切り込んだ新作落語を作り出す、落語界の危険物。

春風亭一之輔(44歳)

今一番トップ級の人気落語家

●2022年9月25日出演
●落語協会所属(師匠三遊亭一朝)

落語のチケットが“もっとも取りにくい”と言われる落語家「春風亭一之輔」。最高で一日6回高座を務めたことも。Twitter、YouTube、高座ととにかく今一番勢いと人気のある落語家。

笑福亭鶴光(74歳)〈3回出演〉

ラジオのシモネタで大人気だった!

●2022年3月13日・10月2日・16日出演
●上方落語所属

桂文枝さんと同期で、Mr.オールナイトニッポンと呼ばれている。初めの方はラジオも普通だったが「セックスアピールが足りない」とのディレクターの一言で、下ネタを前面に押し出してブレイク。

クレームにより1か月だけ下ネタを完全に排除したことがある。リスナーとの生電話で乳首の色はと聞くのはお約束。

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林家菊丸 (48歳)

●2022年10月23日出演
●上方落語所属

大阪産業大学中退に4代目林家染丸に入門。2015年には繁昌亭大賞を受賞し、2013年には115年ぶりに林家菊丸という名前を復活襲名!

桂文治 (55歳)〈2回出演〉

●2022年11月13日・20日出演
●落語芸術協会所属

「桂」の亭号の開祖である桂文治の大名跡を襲名した11代目桂文治さん。中学生の時に10代目桂文治に入門志願するも断られ、高校卒業後に再度入門志願し入門が許される。同性愛者的な噂もありそれをネタによくいじられる。

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瀧川鯉斗 (55歳)〈2回出演〉

●2022年11月27日出演
●落語芸術協会所属

高座だけではなく、あらゆるメディアに登場し、人気の鯉斗さん。元暴走族上がりでイケメンという、落語家になかったキャラがウケて人気落語家の一人に。

月亭八光 (45歳)

●2022年12月4日出演
●上方落語協会所属

月亭八方さんの息子さんで関西地区で大人気。関西ではいくつものレギュラー番組をもち、知名度抜群!

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三遊亭王楽 (44歳)

●2022年12月4日出演
●円楽一門会所属

三遊亭好楽さんの息子さん。記者に「親の七光りはある?」ときかれ、「七光りですか?だって好楽ですよ」と父親をいじって笑いをとる王楽さん。

2代目林家木久蔵 (46歳)

●2022年12月18日出演
●落語協会所属

林家木久扇さんの息子さん。親とは仲がよく、弟子になってからでも父親と息子の関係のママという、逆に珍しいパターン。木久扇さんは息子を溺愛。

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柳亭小痴楽(34歳)

5代目柳亭痴楽の次男で若手筆頭落語家

●2023年1月15日出演
●落語芸術所属(師匠柳亭痴楽→桂文治)

やんちゃ坊主って言う言葉がにあう小痴楽さん。江戸っ子気質で古典落語が得意。

2008年6月に寝坊癖のせいで師匠に激怒され破門され、結局痴楽門下に移籍し「柳亭ち太郎」と改める。2009年11月に二ツ目昇進し「三代目柳亭小痴楽」となり、2019年9月に真打昇進。

若手注目株の落語家。

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