話題のイケメン落語家3人!瀧川鯉斗・春風亭昇々・柳亭小燕枝

イケメン落語家 落語雑学
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少し前の落語ブームをきっかけに、落語家になりたい人が後を立たず、弟子入り希望しても弟子入りを待たされるほど。

その中で若手の中に“イケメン落語家”と言われる人たちが現れ、ファッション誌に取り上げられたり、メディアに登場したりしてる状態。

特に有名なのは「瀧川鯉斗」さん。一時期は元暴走族という経歴も珍しがられて、キャラクターの立つ落語家としてテレビに続々と出演。

しかし、今注目のイケメン落語家は他にもいます。しかもイケメンというだけではなく、実力もあるという、お薦めの落語家達をご紹介します。

この記事の内容
  • 「瀧川鯉斗」「春風亭昇々」「柳亭小燕枝」を紹介
  • 恋愛や結婚、性格や経歴等を紹介
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瀧川鯉斗

近年、高座だけではなくあらゆるメディアに登場し、元暴走族上がりの落語家では珍しい経歴もあいまって人気落語家の一人に。しかもそのルックスで女性ファンも急増!

ファッション誌にもモデルとして登場するなど、人気の若手落語家の一人として活躍。

瀧川鯉斗さん曰く
「イケメンといわれて注目されるより、やっぱり噺がうまいなって思われたいです。もちろんイケメンと言われることは嬉しいことですが、僕は最終的に師匠のようになりたいので。師匠は、とにかく表現力がすごいんですよ。そこに尽きます」

https://www.wantedly.com/journals/167

▼Profile

  • 名前/瀧川鯉斗(たきがわ こいと)
  • 生年月日/1984年1月25日(38歳)
  • 出身地/愛知県名古屋市天白区
  • 本名/小口直也
  • 所属/落語芸術協会
  • 趣味/バイク
  • WEB/InstagramHPTwitter

経歴

  • 元々スポーツマンで中学時代はサッカーに熱中。その才能を愛知県代表監督かわれ、ゴールキーパーとして県代表チームの練習に参加するなど期待の選手だった。
  • 中学生の頃から生活がみだれ、暴走族にはいる。そのため、推薦での高校入学も難しくなり、サッカーも高校進学も諦めることに。
  • 高校には進学せず17歳で暴走族「天白スペクター」名古屋支部の12代目の総長で走り回る。
  • 18歳で暴走族を卒業し、役者を目指して愛知県から上京。お金を稼ぐため新宿のレストランで働くことに。実はそこのオーナーが渡辺プロダクションに所属している方で、役者志望を伝えると二つ返事で採用。
  • レストランで開かれた瀧川鯉昇さんの落語独演会で落語の凄さ、一人で何役も演じ分ける瀧川鯉昇に衝撃をうけ、その後の打ち上げでいきなり弟子入り志願をする。
  • 鯉昇さんに落語を沢山聴いてそれでも落語を学びたいならその時おいでといわれ、寄席に通い詰め、再度弟子入り志願し、無事入門を許される。
  • 2005年に見習いやカバン持ちを二年ほどやり、前座になる。初めての高座では喉が開かないほど緊張した。
  • 2009年に二ツ目に昇進する。
  • 2019年5月に真打に昇進する。

▶瀧川鯉八の不倫噺「紙入れ」動画を見る

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結婚・恋愛に関して

瀧川鯉斗さんは現在独身です。

鯉斗さんは、共演した女性タレントさんに連絡先を聞かれて交換もしたが、自ら連絡せずどちらかというと「相手からの連絡を待ってる奥手」とのこと。

2020年7月31日に出演した「ダウンタウンなう」では恋人はいると発言。ただ、もっと他にいい人がいれば的な発言をして、周りはドン引きしていた。

ちなみに最近テレビ等にでて人気は出てきたものの、ハニートラップが怖くて出会いに躊躇してるとのこと。

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春風亭昇々

瀧川鯉八さんはちょっと後に入ってきた春風亭昇々をみて、二宮和也さんに似たイケメンの登場にびっくり。とうとう落語会にもこいったイケメンがはいってきたかと驚異に感じていたそう。

ちなみに鯉八さんは前座の分際にで彼女がいては駄目という持論だったから、昇々さんに開口一番「彼女はいるの?」ときくと、当然の如く「います」との返事が。。。

ちなみにあらゆる入ってくる前座に聴いていたそうですが、ほとんどいたそうです。

▼Profile

  • 芸名/春風亭昇々(しゅんぷうてい しょうしょう)
  • 本名/柴田裕太
  • 生年月日/1984年11月26日(37歳)
  • 出身地/千葉県松戸市
  • 趣味/ランニング、トレイルラン、餃子
  • WEB/HPTwitterYouTube

経歴

  • お笑い好きで、大学の関西学院大学入学後、落語研究会の人からさそわれ入部。
  • 大学4年生の頃、テレビで春風亭昇太さんの落語「壺算」とマクラを聴いてその面白さに感動。さらに聴いてみると、新作落語も最高に面白く、昇太さんに入門。
  • 2007年3月7日に春風亭昇太さんに弟子入り。前座名「昇々」。
  • 2011年4月に二ツ目に昇進。落語芸術協会若手二ツ目ユニット「成金」メンバーを結成。
  • 2017年に立川吉笑、瀧川鯉八、浪曲師の玉川太福+玉川みね子の5人で落語+浪曲ユニット「ソーゾーシー」が結成。
  • 2020年に一般人と結婚する。
  • 2021年5月に三遊亭小笑、春風亭昇吉、笑福亭羽光とともに真打昇進。
  • 2021年男の子が産まれ父になる。
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恋愛・結婚について

春風亭昇々さんは結婚しています。

突然の結婚発表

2020年6月27日のレギュラー番組・文化放送『昇々・ぴっかり☆はまきんっサタデー』の中で、結婚を発表しました。お相手は普通の一般人。

いつからお付き合いしているかは不明ですが、昇々さんは真打昇進した時に結婚を決めようと思っていたそうです。。

昇々さん曰く
「昔からずっと、真打の時は結婚したいと思ってたんですよ。去年は、師匠も結婚して、私も考えることがありまして。引っ越しまして、コロナのこともあり、ひとりでいるのもね、あれですし。で、真打の時にはしたいな、なんて気持ちもありましたので」と結婚にいたる経緯を明かした。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202006270000009.html

ちなみに秘密主義の昇々さん。婚姻届を出す日・相手との馴れ初め等も詳しく話しませんでした。しかも、発表当時、なんと師匠の春風亭昇太さんにはまだお相手を紹介していないそう。

昇々さんは女友達が多い⁉

落語ユニット「ソーゾーシー」のメンバーが、昇々さんについて語った内容によれば、秘密主義でとにかくマイペース。

男性と一緒に飲みにいったりするのは嫌いで、女性とガールズトークしてる方がずっと楽で楽しいらしい。だから、同じ落語ユニットでも中々飲みに行かず、行ったとしても自分が帰りたかったら、我慢せずに帰ってしまうそうです。

女性友達と食事しててもおんなじだそう。

弟弟子の春風亭昇也さんの結婚式で

昇也さんの結婚式で、結婚式恒例のブーケ投げがあり、本来女性に投げるのですが、なんと当時独身の春風亭昇々さんがゲットします。

そのことを師匠の春風亭昇太さんがブログでかかれてました。
ちなみに昇太さん「また、弟子の結婚式に出るハメになりそうだ〜♪」とコメントしてました。

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柳亭小燕枝

正統派の古典落語だが、ウェンツ瑛士さんに似ているハーフ顔のイケメン。端正でジャニーズのような可愛らしいイケメン。ただ年齢はすでに38歳なので、すごく若く見えます。

2022年9月21日真打昇進後「柳亭小燕枝(りゅうてい こえんし)」を襲名しました。

▼Profile

  • 芸名/柳亭小燕枝(りゅうてい こえんし)
  • 本名/関戸俊平
  • 生年月日/1984年2月10日(38歳)
  • 出身地/東京都世田谷区
  • 趣味/散歩・麺類紀行・スポーツ観戦
  • 好きなスポーツ/ラグビー・野球
  • WEB/HPTwitter

経歴

  • 2006年お笑いが小さな頃から好きだったが、芸人になる勇気がなく玉川大学卒業後、大阪の広告代理店に就職
  • 東京出身で大阪で友達もいず、仕事に行き詰まり、ストレス発散のため大阪の繁昌亭の落語を初めて聞く。
  • 帰郷した時に父親と新宿末広亭にいき、柳家市馬の落語にハマる。
  • 2007年12月に四代目柳亭市馬に入門。
  • 2008年7月に前座となる。前座名「市也」。
  • 2012年11月に二ツ目昇進。「市弥」と改名。
  • 2018年北とぴあ若手落語家競演会大賞。
  • 2022年9月下席より春風亭一蔵、入船亭小辰と共に真打昇進。「八代目柳亭小燕枝」を襲名予定。
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結婚について

現在38歳ですが、独身で結婚の噂もありません。ちなみに友人や親戚の結婚式の司会はやってるそう。

女性ファンももちろんほっておかず、小さな落語会の高座に上がると

「イッチィー!!」っと女性たちからいった声がかかるほど。しかもペンライトで応援するようなアイドル的人気。

現在まだ、二ツ目なので彼女がいても、結婚はまだするつもりがないのかも。。

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落語雑学

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