『親子酒』酒飲み落語のあらすじをわかりやすく解説!

親子酒 落語の演目あらすじ
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初心者のために古典落語のあらすじをご紹介!

今回ご紹介する演目は『親子酒』。酒飲みの親子が、このままではいけないと二人で禁酒するが…って単純なお話。

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『親子酒』のあらすじと感想

やっぱり酒はやめられねぇ

.人情.

簡単なあらすじ

商家の大店の親子は揃って大酒飲み。ただ酒の失敗も多く、このままでいけないと話し合い親子揃って禁酒をする。

禁酒から何日か経った夜、父親は飲みたくてたまらず、奥さんに1本だけでいいから酒を出してくれと頼む。実は息子は商用で出かけているので、帰ってくる前に飲んで寝てしまえばバレない。

隠れて一杯のむ父親。しかし、根っからの酒飲みというもの、1本でおさまるはずもなく、2本、3本とお銚子を重ね次第に酔っ払ってくる。なんだか口調があやしくなって、動作もふらつき始めた。

やがて息子が帰ってきた。よく見たらなんと息子も、べろんべろんに酔っ払ってるではないか。

話をきくと、取引先で酒をすすめられ「親父と禁酒に約束をしているので」と断ったが「お前は偉い。その意気で1杯飲もう」と言われ、、結局二人で三升飲んでしまったそうだ。

すっかり酒に溺れて泥酔してしまっている二人。親父には息子の顔が二つにも三つにも見える。

父親「おめえみてえな化け物には、この家の財産は譲れねえ」

息子はもうまっすぐ座っていることもできない。

息子はいう「おれだって、こんなぐるぐる回る家なんていらねえや」

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