『芋俵』落語のあらすじ (オチも)をわかりやすく紹介!

芋俵落語の演目あらすじ
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初心者のために落語のあらすじをご紹介!

今回ご紹介する演目は『芋俵』。泥棒が芋俵を使っての強盗作戦を決行!吉と出るか凶と出るか。

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『芋俵』のあらすじと感想

芋俵

“仲間は選ぼう”

.滑稽. .泥棒.

簡単なあらすじ

泥棒が二人。賢い兄貴分がある作戦を立てる。

作戦はこうだ。

まず弟分が芋の代わりに芋袋の中に隠れる。その後、天秤に芋袋を担いで店の前でとまり、釣り銭をもらい損ねたといって、しばらく芋俵を預かってもらう。で、引取りに行かない。店の人間は店を閉めた後、芋俵を土間に保管しておくだろう。

夜中、店のみんなが寝静まったところで、芋俵に入っていた弟分が店の扉が開かないようするためのつっかい棒を外す。兄貴分が盗みに入る。という段取り。

考えてみたら、二人で天秤棒を担ぐので、芋俵のなかに入るもう一人が必要。ちょうどやってきたのが松公。ちょっと頼りないが、言いくるめて、芋俵のなかに押し込んだ。松公は芋俵のなかで座っているというカタチ。

予定どおりに芋俵を店に預かってもらうことに成功。店の小僧、定吉が芋俵を転がして土間の隅に立てかける。でも、芋俵はそこで上下逆になってしまう。芋俵のなかの松公は、いまおしりが上にある。

夜中、空腹に耐えかねた定吉が、なにか食べるものがないかと店のおきよどんに尋ねるが、なにもないという。ここで芋をくすねて食べようと考えた定吉、おきよどんといっしょに、真っ暗な土間に下りる。

俵の間から手を入れて芋を引き出そうとするが、ぐにゃぐにゃしてへこんだりする。腐ってる? それになんだか温かい。焼き芋? そんなはずはない。

おしりをなでられて我慢できなくなった松公、思わずおならを「ブーっ」

定吉「気の早いお芋だ」

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時間がない方へ超要約こんな話

二人組の泥棒は盗みの作戦を考えた。泥棒の一人が芋俵の中に隠れて、その芋俵を店の人に預かってもらう。店の人がいなくなった夜中に芋俵からでてきて盗もうという作戦。しかし、腹の減った店の定吉が芋をいただこうと芋俵の中に手をいれられ作戦失敗

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